banner

青汁をうまいと感じる飲み方の工夫

青汁はもともとは、緑黄野菜を絞った汁のことをさしていました。
長い間健康食品としてマニアの間では愛飲され、また九州地方の一部でも飲まれていたそうです。
しかし、1990年代ごろから、テレビでとりあげられたこともあり、注目をされ、現在では液体状のもの、粉末状のものなど、様々な形態で販売されています。
カリウム、リン、ビタミンAなどを含み、今では知らない人はいないほど、有名な健康食品です。
しかし、青汁の名前を有名にしたのは、健康食品としてよりも、そのまずさです。
青くさく、まるで草をそのまま食べているかのような苦味は、きっと飲んだことのない人にはわからないでしょう。
私も始めて飲んだときには、すべて飲むことができず、一生この飲み物を飲めないかもしれないと、悲しく思いました。
そんな思いは人々の間で共通であるらしく、青汁を飲むということが罰ゲームの一種となってしまうという、悲しい出来事も起こっています。
しかしとても栄養価の高いこの食品を摂取する機会を自ら減らしてしまうのは、とても残念な気がします。
そのままでは、まずいと感じてしまうものでも、工夫をすれば、うまいといえる飲みものに変えることができるはずです。
私がおすすめをする飲み方は、抹茶ラテ風シェイクです。まず、粉末状の青汁を用意します。それをシェイカーに入れ、豆乳とざっくりとまぜます。
豆乳がなければ、牛乳でもかまいませんが、私は豆乳のほうが、相性がよく、おいしくできあがると思いました。そして追加でハチミツ、もしくは砂糖をお好みの量を入れて、シェイカーを激しくふります。
そうすると、甘くてふわふわな、まるで抹茶ラテのような飲み物が出来上がります。これをはじめて飲んだ時、私は「本当にうまい。」と声にだして、つい言ってしまいました。
私の友人など、周りの人に飲んでもらっても、「うまい」と連呼し、材料が何なのか全くわからないとも言われました。
こちらの「神仙桑抹茶ゴールド」も、始めて飲む人にもオススメの飲みやすさだと解説されています。

このように、まずいと思っていた健康食品でも工夫次第でおいしく変身させることができるのです。
他にも、この粉を抹茶の粉と思って使うとおいしくいただけることがわかりました。
抹茶よりも体によいのであれば、どんどん使うべきだと思います。
こちらにも青汁のドリンクレシピについてかいてありますので参考にしてください。
健康食品としてのよさを発掘できるのは、自分の心がけしだいです。
食わず嫌いのまま、健康になるチャンスを逃してはいけないと思います。
私はこれからも抹茶ラテ風のこの飲み物を飲み、健康維持に努めたいと思います。

Copyright(c) 2013 健康.com All Rights Reserved.