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青汁食生活でうつを治そう

うつと聞くと、精神的なことやメンタルな部分を注目しがちです。
真面目な性格だったり、落ち込みやすい性格だったり、環境がひどり場合もうつを引き起こす原因になったりすることは多くの医者や体験談で語られています。
フィジカル面、つまり衣食住の面はあまり注目されていません。
やはり気持ちの持ちようだという見方がまだ抜けきってないからだと思います。
私も心の病に苦しめられたうちの一人ですが、やはり気持ちが落ち込んでいる時や、身体が重いと感じるときには食生活がジャンクフードだったり食事自体を抜いてしまうパターンが多かったです。
それなのに気持ちの面ばかりに気を向けてしまい解決しない問題ばかりが気になりさらに調子が悪くなるという悪循環に陥っていました。
それがダメだということに気づいてからは食生活をきちんと意識して考えるようにしました。
もっというと野菜を多くとるようにしました。

野菜が不足すると、すぐにはわかりにくいですが翌朝の目覚めた感じなどが顕著に違います。
逆に身体が調子が良いと心も調子良いと感じ相乗効果になります。
心だけが調子良くても身体が元気でないとなかなか行動に移すことができずに、物事の達成感が得られにくくなります。
  これまでうつと食生活について述べてきましたが、ここに問題点があります。食生活は大事だと意識していてもなかなか継続して野菜と取り続けるというのは難しいことです。
私自身簡単な鍋料理もなかなか続けられることができませんでした。
日々の体調は同じ食事をしていても全然違うものであり、毎日台所に立つことが難しくなります。
ましてやうつ病の方にとっては病気を抱えていない人よりもかなりハードルが高いことだと思います。
そこで簡単に野菜を同じ栄養素を補給でき、手軽に作ることができる青汁は料理をすることが億劫な人にとって絶好の健康食品といえます。

青汁のなかに含まれる栄養素でメラトニンという物質が体内で生産されます。
このメラトニンという物質は睡眠にはかかせない物質です。
調子を崩しがちな人は多くの場合睡眠不足の症状が多く現れます。
睡眠不足はなった人にしかわかりにくいですがかなつ辛い症状です。
日々の失った体力を睡眠で回復できないので終わることのない疲労感は日中ずっと続きます。
マウスの実験で食事を与えなかったマウスより、睡眠を全くしなかったマウスの方が死亡するのが早かったという研究もあります。

青汁自体が気持ちを明るくさせる要素はありませんが、気持ちを明るくさせるための土台はしっかりとしています。
また、青汁は貧血にも効くそうです。
食生活をちゃんとしたいけど毎日台所にたつことが億劫だという人に是非オススメしたい商品です。


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